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2010年11月13日 (土)

「第8回和の万華鏡展 世田谷(2010)」終わりました

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10月26日~31日にかけて世田谷美術館で開催しました「和の万華鏡展」、作家さんたちの力作がそろい、充実した内容で展覧できました。
お天気が悪かったのが残念、毎日のように雨が降り、とどめに台風が来てしまいました。
それでも来てくださる方がたくさんいらして、本当にありがたいことです。
今回はDMでもお知らせしたように、各公募展で入賞、入選された作品が並びました。
まず皆さん、もうよくご存知と思いますが、2007年のUSA  Brewster Kaleidoscope Society コンベンションで最優秀賞を取られた中里保子さんの「秋草」、2008年、2010年と続けて日本新工芸展に万華鏡で入選された加藤瑞枝さんの「万華鏡・ROSE」「廃墟の薔薇」、そして2010年IKA国際万華鏡協会展優秀賞の清野一郎さんの「いのり」。
どれも力のこもった作品で、ご覧になった方が一様に「これが万華鏡か!」とびっくりなさるものでした。
また、とくに賞を取られてはいませんが、小嶌淳さんの「時忘れの塔」も見事なものです。
4種類の映像が見られるオブジェクトは、小島さん特有の輝きを放ち、喜多里加さんの外観もいつもながら、西洋とも東洋ともつかない不思議な雰囲気を漂わせるもので、これも万華鏡の概念を越える作品です。
今回は、「縁」というテーマを設け、その線で出してくださった作品もユニークで、心温まる素晴らしいものでした。
その紹介はまた続きで。

※もっと早く報告するつもりだったのですが、ブログのIDが分からなくなってしまってログインできず、やっと解決し書けるようになりました。

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