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2009年2月12日 (木)

ふくろうの会

「ふくろうの会」の総会に呼ばれ、行ってきました。
「ふくろうの会」は、ご存知「不思議アートのぞき箱」の伝道、普及を目指しているところで、主宰は九州大学の園田准教授。今年5周年目になります。この園田先生のめざましい活躍ぶりは、本当に目を見張るばかりで、その活動の一部をチラシで紹介しているので、転載します。外国向けのものなので英語ですが。

福岡市でほんの数人で始まった「ふくろうの会」は、この5年の間に日本全国はもとより、世界各地でもワークショップを行ってきましたが、その原動力となったものは、東大病院小児科病棟を訪れたときの経験だったと、園田先生はいいます(写真2)。 

このとき白血病の5歳の少女がいて、園田先生と大変気が合い、漫才コンビというぐらいに仲良く過ごしたのですが、その3日後に亡くなったという訃報が届いたのです。
以来、彼は積極的に病院や施設を訪れ、「ふしぎ箱」の制作を共にして、彼らにささやかながら生きる喜びを感じてもらうお手伝いをしてきたのでした。

その活動は本当に賞賛されるべきものです。
今後も世界に向けて発信、伝道をしていくつもりとのこと、期待したいと思っています。
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