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2007年8月13日 (月)

ワークショップ その2

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8月11日のワークショップは、ヤマザキミノリさんのぬいぐるみが説明する可愛いスライドショーで、幕開けしました。午前、午後の部とも幼稚園から小学校の子ども連れのお父さん、お母さんたちで、みんな熱心にやってくれました。
パターンを作るためにミラーの裏面(塗装面)に絵を描いて削るのだけど、あんまり描きすぎると削るのが大変と心配したのですが、けっこう皆さん思い思いの絵を描いて、それぞれ独創的な作品が出来ました。
ミラーを開発して、今までのよりも削りやすくなったのがなによりで、園田伝道師の努力の賜と思います。
出来上がってみんなで見せ合うというのがこのワークショップのハイライトで、また出来たら見せたくなるんですよね。どんな出来上がりにしても、失敗というのがないし、上手下手ということもない、どれもひとつの作品としてそれぞれに素晴らしいというのが、この「不思議アートのぞき箱」の素晴らしさだと思います。

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見てください。作っているときのこの真剣な顔。そして出来たときの満足した顔。
(どちらの写真も、お名前も知らないし、写真を載せることもお伝えしてないけど・・・。許してね)

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2007年8月12日 (日)

ワークショップ

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愛知県岡崎市の世界子ども美術博物館で開催されている万華鏡展「ミラクルワールド展パート3」で、「不思議アートのぞき箱」のワークショップをしました。
7月14日のオープンの日は女子美術大学教授のヤマザキミノリさんと、岐阜大学教授の元島栖二さんの講演も。
ヤマザキさんはCUMOSの考案者として、ミクロの中にマクロの世界を表現するCUMOSを、自然界のらせん系などを示しながら、解説してくれました。
元島先生は、ファインセラミックスの単結晶成長などの研究をされている方で、その研究の過程で、窒化ケイ素マイクロコイルを世界ではじめて発見。すなわち電子顕微鏡の中に浮かび上がる自然の単結晶の姿が、らせん系をしているということだそうです。
それで生物の基本はらせん系、それもアート的な美しさを備えたものということで、万華鏡および不思議アートのぞき箱との共通点ということで(かなりこじつけではありますが)、お話をいただいたのでした。
その後、園田伝道師、元祖ヤマザキミノリの指導のもと、ふしぎ箱作りをしました。
2回目のワークショップは、8月11日、その日は園田伝道師はこれなかったので、元祖の助っ人として婆惰夢とその夫が、行きました。
その報告は明日。
(写真はヤマザキミノリさん提供)

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