« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月21日 (木)

テレイドスコープ

P1020111_3 P1020108_3
P1020106_3 これなんだか分かりますか?テレイドスコープでカルピスのマークや道路のコーンを見て、それを撮影したもの。おもしろいでしょう。
テレイドスコープは、つまらないものを見た方がおもしろいと言ってたけど、やっぱりそうね。テレイド持って街を歩けば、楽しみ倍増ですよ~ん。
このテレイドの楽しみ、今度の本『作って楽しむ魅惑の万華鏡』にも載っていますので、楽しみにしてください。
P1020078_3 P1020076_4 P1020072_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

万華鏡楽会のこと

万華鏡楽会って何ですか?と聞かれることがたまにあるので、ご説明致します。
万華鏡楽会については、このブログでも2006年2月18日と2月20日に立ち上げの経緯を述べていますが、要するに私、婆惰夢キミコの個人的な楽しみの場、いわばサロンですね。
万華鏡の多彩な映像のごとく、万華鏡というアイテムは、見たり、作ったり、集めたりと、確かにそれも楽しいことですが、それ以外にも鏡のこと、光のこと、映像の模様のデザイン性、曼陀羅と比喩されて何かそこに感じること、それからシンメトリーというアプローチで研究されている方もいらっしゃいます。
そもそも発明者のブリュースターさんが非常にエンサイクロペディアな方で、光学の研究と科学的装置の開発に生涯関心を抱き続けたのですが、そのほかには宗教、教育、文学の分野でも博士号をとるほどの功績を挙げました。さらにエディンバラ百科事典の編纂者でもあって、実にその業績の広さと深さには驚くものがあります。
そのひそみにならって、われわれも万華鏡にエンサイクロペディア的なアプローチをしたいと思っていて、その場を作ろうとして始めたものでした。その第一弾が、ポーランド・クラクフ万華鏡展覧会およびその帰国展だったのでした。
さらに「和の万華鏡」の提唱、そしてUAPふくろうの会と連携の「不思議アート万華鏡」のワークショップなどが、これまでの活動結果です。
もっとも忙しさにかまけて、なかなか思ったことが実現しないのですが、少しずつ態勢も整ってきて、これからはもう少し最初の目的であるエンサイクロペディア的な活動を、目指そうと思っています。
万華鏡楽会のお知らせは、下記のホームページへ。
http://www.b-info.jp/monoart/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

代永ワールド2

_y3i3694 _y3i3669 _y3i3664 _y3i3645 _y3i3630 _y3i3619

万華鏡の本を作るために、作家さんから作品をいろいろ送って頂いています。 その進化のすごいこと、どんどん映像が良くなってきています。 それぞれ工夫のあとが、著しい。婆惰夢、喜んでいます。 ちなみに、こんな万華鏡映像もあるの。ちょっと見たことないと思うけど、これも万華鏡映像。
これは婆惰夢お気に入りの代永正樹氏の作品。あの「ざりがに」を作ったのと同じ人です。独特の世界。この度お名前も「流翠」とされて、いよいよあちらの世界へ旅立っている様子。流翠様を応援したい婆惰夢です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »