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2006年2月17日 (金)

万華鏡をパリに

「和の万華鏡」にこだわっている私ですが、実は若い頃は「おふらんす」の人で、こう見えても某大学の仏文科など出ているのですが、結婚して子どもも出来て、いろいろあってドタバタ暮らしているうちに、生来の怠け者でもあり、フランス語はボンジュールぐらいしか覚えていないというていたらく。ああ、記憶するために費やした時間とお金を考えると、忘れることのなんと早いこと!!
で、そんなことはどうでも良くて、何が言いたいかというと、その「和の万華鏡」をパリに持っていきたいという夢というか、願望がありまして。アメリカで進化した万華鏡だけど、日本の伝統工芸とコラボレーションした万華鏡なら、どこへ出しても恥ずかしくない、どころか誇れると思うのです。これをパリの人に見せたい。
というわけでいろいろ画策しているけど、万華鏡楽会は自慢じゃないけどお金がない、だからなかなか進まないわけです。
でも私の友人で、九谷美陶園という窯元の奥様というよりデザイナーの寺前みつ子さんが、この1月にパリで催されたメゾンドブジェというまあ、見本市のようなものに万華鏡を出品されたし、私もパリの商工会議所のスタッフと去年知り合いになったりしたので、なんとか手がかりが出来はじめたというところです。
この2~3年で本当に「和の万華鏡」がパリに行くかどうか、どうぞ見守ってくださいね。

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